8月22日(土)・23日(日)の2日間、salon de nanadecorにて、徳島の天然藍と人の手が織りなす文化を体験するスペシャルイベントを開催します。
nanadecorで毎年人気の藍染のコレクション。今年は、徳島から「In Between Blues」を主宰し、藍と人、自然をつなぐ活動をする永原レキさんをお迎えし、自然の恵みを五感で味わうトークイベントと生葉染めワークショップをお届けします。また、長谷川理恵さんが軽やかに纏う「nanadecor × LEKI」の限定藍染コレクションも展示・販売いたします。
【土曜日開催】8月22日(土)
「藍生葉染め体験」ワークショップ
フレッシュな藍の生葉を使い、自分の手で葉のモチーフを転写するように、自由に柄をデザインしバンダナサイズの布を染め上げる貴重な体験です。天然藍の歴史や発酵の不思議に触れながら、世界にひとつだけの作品をつくります。
お子さんもご参加いただけます。小学生のお子さんには付き添いをお願いします。その場合はスカーフを製作される人数でお申し込みください。お子さん1名が体験し、お母さんが付き添いの場合は1名、お子さんとお母さんが一緒に体験する場合は2名でお申し込みください。(1つのアカウントで1名しかお申し込みができませんので、2名参加の方は別のメールアドレスをご登録いただくか、本店までお電話、もしくは salon@nanadecor.com へご連絡下さい)
日時: 8月22日(土)[各回定員4名]
3300円 会場: salon de nanadecor
オーガニックコットンのスカーフに藍の生葉をおいて、叩いて染めていきます。
バンダナスカーフを一枚お持ち帰りできます。
午前の部:11:30〜12:30
午後の部:14:00〜15:00
夕方の部:16:00〜17:00
【日曜日開催】8月23日(日)
永原レキ氏 特別トークイベント「「生きている『青』を纏う。藍染から考える、これからの豊かさと夢を広げる手仕事の価値」
私たちがこれから大切にしていくべき「ものの価値」とは、一体何でしょうか。
今回は、藍染について学びます。
藍染とは何か
日本人と藍の歴史
自然素材と暮らし
職人という生き方
伝統を継承する意味
これから日本文化に必要なこと
質疑応答
どこでも同じ品質のものが均一に手に入る時代だからこそ、今私たちが求めているのは、自然の命が宿る「本物」の豊かさかもしれません。
レキさんが手掛ける天然藍は、化学染料とは異なり、徳島の水や気候、そして生きている微生物(菌)の力を借りて育てる「天然発酵」の青です。天候によって毎年表情を変え、その土地・その瞬間にしか出せない一期一会の「ジャパンブルー」は、均一ではないからこそ愛おしく、自然の命そのものを纏うような特別な価値を持つ、そのリアルなストーリーを伺う貴重なお話会。
さらに徳島の藍染という伝統を受け継ぎ、サーファーでもある永原レキさん。彼は「藍染め」というブレない軸を持ちながら、海へ、環境活動へ、文化継承へ、そして世界へと、自分が愛する世界を縦横無尽に広げています。
藍染を通して、自然と共に生きるレキさんのお話には、効率を優先する毎日で忘れがちな「本当に大切なもの」と、自分の軸を持って自由に未来を描く勇気が詰まっています。
藍染の魅力を通して、これからの暮らしやものの選び方を見つめ直してみませんか?
自分らしい軸を持って新しい一歩を踏み出したい方、地方と都会の役割とは? ワクワクする夢の育て方に触れたい方へ。レキさんの真っ直ぐで温かい言葉を、ぜひ受け取りに来てください。
日時: 8月23日(日) 無料 会場: salon de nanadecor
第1回:11:30〜12:30
第2回:14:00〜16:00
内容:
藍染とは何か
日本人と藍の歴史
自然素材と暮らし
職人という生き方
伝統を継承する意味
これから日本文化に必要なこと
質疑応答
藍をきっかけに、日本文化の魅力や未来について考える時間をお届けします。
【nanadecor 限定コレクション展示・販売】
手作業で時間をかけて何度も染め上げた、ひとつとして同じものがない一点もののウェアや小物がラインナップ。使い込むほどにお肌に馴染み、自分だけの表情へと育つ心地よい色合いをぜひお手にとってご覧ください。
nanadecor の藍染コレクションやJapan Blue Naturallyこコンテンツはこちら
ぜひ夏の暑い1日を藍染のクールダウンな薬効でリフレッシュしてくださいね。








